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「認知症の筋活、腸活、そして味噌汁」

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住所
愛知県名古屋市東区
TEL
052-951-2511 052-951-2511

診療科目

内科/外科

休診日

なし

診療時間について

 

診療時間
なし - - - - - - - -
なし - - - - - - - -

【診療時間】

なし 

なし 

【休診日】

なし

【認知症の筋活、腸活、そして味噌汁】


老年期には活性酸素で神経細胞がどんどん減っていきます。筋活、腸活で自律神経を整えて、活性酸素を減らすことが大切です。
老後の運動不足、栄養失調で神経ホルモンが出なくなると認知症に近づきます。筋活で筋肉を増やして運動、腸活で腸内環境を良くして栄養改善に努めれば、神経ホルモンアップにつながります。

以上のように筋活、腸活は色々な時期において認知症予防に必須なのです。
特に高齢になったら、腸活に“もくもく散歩”、筋活に“ワクワク筋トレ”を心がけましょう。“もくもく”は大脳辺縁系を、“ワクワク”は前頭葉を元気づけます。

筋腸味噌汁に神経細胞のエネルギーになる納豆(糖質、 乳酸菌)、神経細胞を丈夫にする魚貝(ビタミンB12、DHA)、神経細胞の代謝を助けるレバー(ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンC、ミネラル)、記憶の神経ホルモンの 元になる卵(レシチン)、海藻(グルタミン酸)を加えると「脳若返り味噌汁」の完成です。

       <次は 味噌汁レシピ>


【レシピ:脳若返り味噌汁】
いつもの「筋腸味噌汁」に、脳の神経細胞を元気にする具材をトッピングするだけ!

【材料】
ベース:筋腸味噌汁(味噌、豚肉、カボチャ、カツオ節)

脳を元気にする+αの具材(以下からお好みで):
  納豆(エネルギー源になる)
  魚貝 ※あさりなど(神経細胞を丈夫にする)
  レバー(神経の代謝を助ける)
  卵(記憶ホルモンの元になる)
  あおさ・海藻(記憶ホルモンの元になる)

※認知症予防のワンポイント
このお味噌汁(腸活)に加えて、「ワクワク筋トレ」と 「もくもく散歩」をセットで行うと、神経ホルモンが アップしてさらに効果的です!

神経内科「渡辺クリニック」(名古屋市中区)
                  院長 渡辺正樹

交通アクセス・周辺環境

なし

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