「情緒不安定な認知症味噌汁」
- 住所
- 愛知県名古屋市東区
- TEL
- 052-951-2511 052-951-2511
診療科目
内科/外科
休診日
なし
診療時間について
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| なし | - | - | - | - | - | - | - | - |
| なし | - | - | - | - | - | - | - | - |
【診療時間】
なし
なし
【休診日】
なし
【情緒不安定な認知症味噌汁】
情緒を安定させる脳内ホルモンとしてセロトニンが挙げられます。赤筋の反復運動を繰り返すことはセロトニン筋活です。
朝日を浴びて散歩したリズム運動、ゆっくり湯船に浸かるのはセロトニン腸活になります。
セロトニンの元はトリプトファンで魚、バナナ、キウイ、乳製品の他に豆(味噌)にも含まれます。GABAを含むカボチャ、トマトも情緒安定作用があります。
筋腸味噌汁に納豆、魚、カボチャなどを乗せると「イライラボケ予防味噌汁」になります。
“もくもく”単純作業を続けることは情緒安定につながります。
「イライラボケ予防味噌汁」は「もくもく味噌汁」でもあります。
<次ページは味噌汁レシピ!>
【レシピ:イライラ予防!
情緒安定の「もくもく筋腸味噌汁」】
【材料】(心穏やかな1日分)
ベース:基本の筋腸味噌汁(味噌・魚・ワカメ)
トリプトファン食材(セロトニンの元):
魚、牛乳、バナナ、キウイ
GABA食材(情緒安定):カボチャ、トマト、(納豆)
【作り方】(日々の習慣)
・仕込み(食事)
基本の筋腸味噌汁に、カボチャや魚、納豆などの情 緒安定食材をたっぷりトッピングして「もくもく味 噌汁」を作ります。
・筋活(スパイス)
仰向けで腰を上下させる「赤筋反復運動」や、
もくもくと取り組める単純作業を日常に加えます。
・腸活(仕上げ)
「朝日を浴びて散歩」「リズム運動」「ゆっくりお 風呂」を習慣にして、セロトニンを分泌させます。
【コツ・ポイント】
「栄養(食材)」と「行動(筋活・腸活)」をセットにすることが重要です。
ニコニコ穏やかな毎日を目指しましょう!
神経内科「渡辺クリニック」(名古屋市中区)
院長 渡辺正樹

